早朝から歩き続けてすでに7時間。流石に疲れてきた。
一応節約旅なので日本のようにちょっと疲れたからカフェで休む。
なんてできない、観光地だから物価が高い!

 



ただ、どこを歩いていても物語の中に入ったような絵になる景色が広がっているので、疲れを忘れてグイグイ進んでしまう。

 

日本でも国の伝統的な街並みを感じられる古めかしい雰囲気のいい場所はたくさんあるが、
街全体がそうなっているところはなかなかないのではないだろうか?

 


その点ヴェネチアは常に別世界の感覚。ビルなどは無く、
ブランドショップやマクドナルドも当然あるが街の雰囲気に馴染んでいる。

どこを見ていても飽きなく楽しい。
歩くのに疲れて無意味にヴァポレットにずっと乗って街を眺めていた。

 

 


昨日の夜に迷いながら通り過ぎた名所、リアルト橋は昼間は観光客だらけ。
これでも閑散期のはず。

 



ちなみにリアルト橋はこの前見た
「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でぶっ壊されていた・・・
まぁ名所って壊しがいがあるのだろう、ゴジラ然り。


そろそろお昼時なので目当ての料理を求めてレストランを探し始める。
ここではある料理を絶対に食べると決めていた。

 

何十分か店を迷った末、陽気なおっちゃんが話しかけてきて入りやすかった店に。

 

店に入ると地元民らしき人たちが昼間っから立ち飲みをしている。
観光客はあまり居ないような店かな?

 

そして無事注文を済ませると

 

これこれ。

 

イカスミパスタ。

 

子供の頃親が食べているのが全然美味しそうに見えなくて今まで食べたことがなかった。

しかし、ヴェネチアといえばイカスミパスタ!

これを食わずして何を食う❗️

初見(初食?)味はというと、

 

うまい❗️

濃厚な旨味と磯の香りがかなりしっかりしていて、意外なことに癖があまり感じられない、見た目は癖だらけなのに・・・

ただ、食べ続けると、くどくなる味ではあった。
まあイタリア料理全般にその傾向は感じるし・・・

でも想像以上の味で満足。

 

ついでに店の中を歩き回っていたわんこ。



店に入る時のおっちゃんは陽気ないかにもイタリア人という感じだったが

会計して出る時に対応していたおねーちゃんはすごい無愛想で不機嫌っぽかった。

 

腹も満たされたので次の予定地へ・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です