ミュンヘンから飛行機で1時間ほどでフランクフルトに到着。


日本からヨーローパに来たときもフランクフルトだったので、
何日かかけてまた戻ってきたことになる。

 

相変わらずドイツ語は英語のように予測がつかないので色々と迷う。


空港からホテルのあるフランクフルト空港まで電車で向かったのだが
今回の旅の中で一番わからなかったかもしれない。

 

駅についたのが7時を過ぎていた頃だったが、疲れていて早く休みたかったので
駅で夜ご飯と明日の朝ごはんの分のサンドイッチとオレンジジュースを買ってホテルへ向かった。

ホテルはフランクフルト中央駅のすぐ隣。



フレミングス エクスプレス ホテル




立地もよく結構綺麗で一泊一万円もしなかったので割とよかったです。
しかし・・・チェクインで一悶着。


ホテルに着くとフロントにチェックイン待ちの長い行列かできていた。
フロントスタッフは二人だったが明らかに一人はド新人(ぽい)。

 

ようやく自分の番が来てその新人(ぽい)のいるフロントへ。

 

支払い済みのバウチャーとパスポートを出すと「?」な反応をされる。
そして一言「なにこれ? わかんない、英語のやつないの?」

 

自分「へ?」

 

「いや、日本語の下に英語も書いてあんよ」

 

新人「いや俺、中国語読めねーよ」
自分「いや、日本だっつてんだろ、パースポート見てみんしゃい」

「今までのホテルでそんなこと言われなかったぞ」

 

ここで先輩らしきスタッフに声をかけにいく新人くん。

 

先輩「なにこれ、わかんねーよ」「英語の無いの?」

自分「だーかーらー。 かくかくしかじか」

フロントはこの二人しかいないので自分の対応をしている間、どんどん並ぶ列が長くなっていく。

周りから見れば両手にサンドイッチを持った変なアジア人がフロントで揉めている。

 

そして、二人の協議が終わり、何か説明してきたが、全く聞き取れなかった。

ただ。部屋はあると言うことと
クレジットカードを要求されたので予約の確認が取れたのかと思った。

そもそもその日にチェックイン予定の日本人一人客の予約がそんなにあるとは思えなかったので、バウチャーが読めなくても予約確認はできると思っていた。

バウチャーも名前や必要な情報は英語で書いてあるし、パスポートもあるので、本人確認くらいはできる。

 

そしてチェックインが終わり、

新人「ごめんごめん、待たせたな、サンキュー、こんなとき日本語でなんで言うんだ?」

自分「すみません。とかありがとうございます。とか」

新人「アリガトウゴザイマス」 

「やかましいわっwww」

 

そんなこんなで泊まることはできるようだが、かなり嫌な予感がする。
しかし、かなり疲れていたので夜ご飯を食べて早くシャワーを浴びたかった。




部屋はちょうどいい広さで、バスタブはなくシャワーのみだったが、自分はその方が好きだ。




窓からの眺めはまぁ普通ホテルやオフィスが多いよう。




そして、駅で買ったサンドイッチとオレンジジュースを飲んだ後、
ドイツのテレビ番組を眺めて寝た。





日本に帰った後確認すると二重請求されていたことは言うまでもない。
代理店に言って返してもらったからよかったが・・・
こんなこともあるので気をつけましょう

 

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